| (1) |
チェーンソーは定期的に点検整備し、常に最良の状態を保つようにします。 |
(2) |
ソーチェーンは、適時に目立てを行い、予備のソーチェーンを作業場所に持参して適宜交換する等、常に最良の状態で使用するようにします。 |
| |
 |
|
 |
| |
|
|
|
| (3) |
集運材等他の作業を計画的に組合せ、チェーンソーを使用しない日を設けるなどの方法により、1週間のチェーンソーの操作時間を短縮します。
チェーンソーを使わない他の作業と計画的に組合せ、チェーンソーの操作時間を1日2時間以下にします。
チェーンソーの一連続操作時間は、長くても10分以内とします。
|
|
 |
| |
|
|
 |
| (4) |
チェーンソーの重量をなるべく材で支え、チェーンソーを無理に押しつけないように心掛けます。 |
| |
|
| (5) |
移動の際は、必ずエンジンを止めます。 |
| |
|
| (6) |
高速の空回転は、極力避けるようにします。 |
| |
|
|
|
| (7) |
作業上次の事項に注意しましょう。
雨の中の作業等、作業者の身体を冷やすことは、努めて避けます。
防振、防寒に役立つ厚手の手袋を用います。
作業中は、軽く、かつ、暖かい服を着用します。
エンジンをかけているときは、耳栓を使用します。
寒冷地における休憩は、できる限り暖かい場所でとるように心掛けましょう。 |
|
 |
| |
|
|
|
| (8) |
作業開始時及び作業終了後に、手、腕、腰等の運動を主体とした体操を行います。 |
|
 |
| |
|
|
|
| (9) |
日常生活では、防寒、保温並びに栄養に対して配慮するとともに体操、入浴、乾布摩擦、マッサージ等を心掛けるようにします。 |