| 林業現場における職場改善事例 |
| T 作業環境の改善 |
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| 夏季および冬季の外気温等、気象等による影響を緩和しましょう。 |
| その他に |
| ▲空気環境 |
:不快と感じることがないよう、ほこり、臭気等を抑制しましょう。 |
| ▲視環境 |
:作業に適した照度、色彩環境に配慮しましょう。 |
| ▲作業空間等 |
:十分な広さの作業空間を確保しましょう。 |
| ▲作業地へのアクセスと到達条件 |
:作業地までの移動経路を整備しましょう。 |
| ▲地表条件等 |
:作業地に障害物が多い、急斜地である等の問題に配慮しましょう。 |
| ▲害虫等の状況 |
:害虫の被害を受ける不安を取り除く配慮をしましょう。 |
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●作業環境の改善例−冷暖房設備を備えた運転室付きのフォワーダを導入した。 |
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| U 作業方法の改善 |
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腰部、頸部に大きな負担がかかる等の不自然な姿勢を改善しましょう。
●不良姿勢作業の改善事例−
集材作業において自走式搬器を導入した。
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●不良姿勢作業の改善事例−伐木造材作業において、プロセッサを導入した。 |
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| 荷物の持ち運びをいつも行う作業、相当の筋力を要する作業について作業方法を改善しましょう。 |
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●重筋作業の改善事例−
集材作業において、タワーヤーダを導入した。 |
●重筋作業の改善事例−
木材積込み作業にグラップルクレーン付きトラックを導入した。 |
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| その他に |
| ▲振動・騒音作業等 |
:振動や騒音にさらされる作業は、作業方法を改善しましょう。 |
| ▲緊張作業 |
:高い緊張状態の持続の要求される作業を改善しましょう。 |
| ▲機械操作等 |
:操作がしにくい機械設備等を改善しましょう。 |
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| V 疲労回復支援施設・職場生活支援施設の整備 |
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| 多量の発汗や身体の汚れを伴う作業がある場合、シャワー室等の洗身施設を整備しましょう。 |
●洗身施設の整備−作業終了時に汗を流すことができる、シャワー等を備えたリフレッシュカーを配備した。
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| その他に |
| ▲休憩室等 |
:疲労、ストレスを癒せるよう、臥床できる設備を整えた休憩室を確保しましょう。 |
| ▲相談日の設定等 |
:職場での疲労、ストレス等に関し、相談に応じられる体制を作りましょう。 |
| ▲運動施設等 |
:疲労を回復できるリフレッシュのための設備を整備しましょう。 |
| ▲洗面所・更衣室等 |
:清潔で使いやすくしましょう。 |
| ▲給湯設備等 |
:いつでも自由に利用できるようにしましょう。 |
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| 特に次の事項に考慮しましょう。 |
| ■ |
林業は屋外作業のため、夏季や冬季の厳しい気候条件の下での作業、急峻な地形での作業、足場の悪い箇所での作業があるため、作業環境、作業方法などの改善を進め、実行可能な対策を幅広く検討しましょう。 |
| ■ |
「作業環境」、「作業方法」の改善が難しい場合は、サポートシステムを充実させることから始めましょう。
休憩室に腰が伸ばせるスペースを設けるなど、疲労回復が効果的に行える施設を充実させる。休憩室を設置することが困難な場合は、リフレッシュカーを導入する。
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| 快適職場推進計画の認定を受けましょう |
| ■ |
事業者が快適な職場づくりをめざして快適職場推進計画を作成し、それを都道府県労働局に提出した場合は、その計画を認定する制度があります。この認定を受けると、都道府県労働局から認定証が交付されます。 |
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| 快適職場の形成に関してのご相談は下記へどうぞ |
| ◎ |
中央快適職場推進センター (中央労働災害防止協会)
TEL03-3452-6841 |
| ◎ |
都道府県快適職場推進センター (都道府県労働基準協会連合会内) |
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