|
林材業労働災害防止協会では、平成14年度の労働安全及び労働衛生ポスターに使用する標語を次の要領で募集します。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
林業労働災害防止緊急キャンペーン事業で作成した「災害事例に学ぶ安全対策−伐木造材編」 |
|
|
|
平成12年度林業労働災害防止緊急キャンペーン事業において作成したビデオ、「災害事例に学ぶ安全対策−伐木造材編」が、日本産業映画・ビデオコンクールにおいて「奨励賞」を受賞しました。 今回表彰されたビデオは、伐木作業、かかり木処理、枝払い作業等の伐木造材作業について、それらの労働災害をコンピューター・グラフィックスの三次元映像で表現することにより、ビデオを見ている人にその有り様を擬似体験させた後、それらの正しい作業を現場の映像を通して理解させるものとして作成されました。これらの現場の映像は、今までに林業・木材製造業労働災害防止協会で作ってきたビデオの中から、目的のシーンを取り出して作ったもので、今までの作品のエッセンスが集められたものと言えます。 このコンクールの入選発表は、過日、毎日新聞紙上に掲載され、また、その表彰式は、6月12日、東京都千代田区一ツ橋の如水会館において行なわれました。 国内で作られる映像の90%は産業系のもので、それらの映像を対象としたコンクールは、主に三つありますが、その中で最大の規模のものがこのコンクールとなっています。
映像作成の業界では、このコンクールは裾野が大変広くレベルの高い作品群の中で行なわれることから、このコンクールの入賞は極めて名誉なこととされています。特に上位の「日本産業映画・ビデオ大賞」、「文部科学大臣賞」、「経済産業大臣賞」、「経済団体連合会会長賞」は、NHK教育テレビで放映されるなどするため、出品しようとする作品の製作には、製作会社として力が入れられているとのことですので、今回の受賞は大変価値あるものです。 |