本部主催研修会

平成20年度 安全衛生指導員の指導力向上研修会を実施

 林業・木材製造業労働災害防止協会本部では、平成20年10月20日から24日にかけ、静岡県富士宮市において、厚生労働省の補助事業として「安全衛生指導員指導力向上研修会」を昨年に引き続き開催しました。
 この研修会は、林業における死亡災害の6割が、チェーンソーを使用する伐木造材作業において発生していること等を重視し、本研修において安全衛生指導員のチェーンソー作業の技術向上を図り、安全巡回指導などをはじめ、各支部における実践的な安全指導に役立ててもらうことを目的に開催したもので、今年度は、全国から44名が受講しました。


西野業務部長の開講式でのあいさつ

片平成行講師による研修概要説明


屋内実習に借りた施設
(後方の山は毛無山・標高1964m)

片平講師による講義
(チェーンソーの点検整備方法)


点検整備の実際(左奥は中山高志講師)

点検整備の実際(中央は竹川将樹講師)


点検整備の実際・構造比較
(右端は片平有信講師)

点検整備の実際(中央は太田誠講師)


今井講師による講義(ソーチェーンの正しい目立て)

目立ての実際(左端は熊平智司講師)


今井講師の伐倒の模範作業(左)
(作業の解説は片平講師・右)

今井講師の枝払いの模範作業


受講者による伐倒作業(受け口の斜め切り)

軽量滑車を利用したかかり木処理作業


フェリングレバーを利用したかかり木処理作業

スプロケットに巻き付いた防護衣の繊維


表面の繊維のみが切れた刈払機使用防護具

学科講義後の意見交換

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